ちゃぬきの部屋
「ちゃぬきさんのお茶物語」 4話
110年後の未来に来てしまったちゃぬきさん
のどがカラカラ
誰かとお茶が飲みたくてさまよっていると・・・
次におばさんに出会いました。
「じゃあうちにくるだわ」とお茶に誘ってもらいました。
待っていたらお茶が入った袋を湯のみにさっと入れて
お湯を注いで出来上がり!
早っ!!うん、おいしい♪
お茶はおいしいけど、淹れている時間が好きなんだけどなあ
つづく
「ちゃぬきさんのお茶物語」 3話
やっと目が覚めたらなんと
暗い倉庫の中
ここはどこ?
急須や湯呑みがたくさんあるけど・・・
のどが渇いたなあ
倉庫を出ると見慣れない風景
なんだか騒々しい街中。
見たこともない景色をこわごわ歩いていると
あ、キレイなお姉さん発見!
こんにちは!いっしょにお茶を飲みませんか。
お姉さんびっくりして
「これどうぞ」
なんか容器に入ったものを渡して去っていきました。
「お~うまい生き返る~♪」けどなんかちがうな~
つづく
「ちゃぬきさんのお茶物語」 2話
ある時いつもの様にお茶を飲んで
のんびりしていたちゃぬきさん
いつの間にやら急須にばけたまま
ウトウト・・・ウトウト・・・
やっと目が覚めたらなんと
110年後の暗い倉庫の中
つづく
ちゃぬきのポストカードが出来ました!
こんにちは
猛暑続きでくたくたです・・・
お部屋をのぞいていただきありがとうございます。
この度なんと!
わたくしのポストカードが出来ちゃいました♪
WEBショップでお買い上げいただくといっしょにお届けしちゃいます♪
ちょっとしたお茶のウンチク入り♪
是非この機会に気になるお茶はいかがでしょうか。
おわり
「ちゃぬきさんのお茶物語」1話
お茶が大好きな「ちゃぬきさん」
今日も茶飲み友達を増やそうと街をお散歩♪
本当のお茶のおいしさを伝えるため奮闘の毎日です♪
そんなちゃぬきさんの昔のお話・・・
ちゃぬきさんが生まれたのは約110年前の出雲の町
まだ、あちらこちらにお茶屋さんがあり、にぎやかでした。
ちゃぬきさんは、たぬきだけどお茶と人間が大好き。
いつも出雲の北山から降りてきて、
急須に化けては町で人間と楽しく茶飲ん話をしていました。
出雲地方は特にお茶の文化が盛んな土地で
町中にはおいしいお茶があふれていました。
煎茶は程よい渋みが何か落ち着く♪
夜ごはんの時は番茶がいいなあ♪
お抹茶は正座は苦手だけど甘―いお菓子には最高なんだよな♪
なんて楽しい毎日
ちゃぬきさんは毎日ルンルンでした♪ つづく
おいしくお茶を保存する方法
お茶は
とてもデリケートです。
日光や湿度で変質しやすく
周辺のにおいも茶葉が吸収します。
正しい保存方法で
お茶の状態を守ってくださいますよう
お願い致します。
●開封前の保存方法
光の当たらない冷暗所に置いてください。
冷蔵庫に保存する場合は移り香に注意し、また、急激な温度変化によって容器の表面に水滴がついた場合は、すぐに容器を開けず自然に室温に戻してからお使いください。
●開封後の保存方法
密封性と遮光性の高い容器に移してから冷暗所に保存してください。
一度開封したものを長期保存する場合は容器をラップで巻いて密封し、さらにビニール袋に入れるなどして湿気や移り香に注意してください。
冷蔵庫での保存は、未開封のものと比べて移り香や湿気の影響を受けやすくなるので、なるべく避けてください。
ずっと美味しくいただけますように♪
茶三代一の看板たぬきの「ちゃぬき」と申します♪
こんにちは
お部屋をのぞいていただきありがとうございます。
ホームページをリニューアルして早半年♪
これから、お茶のこと、お茶にまつわること色々と載せていきます♪
どうぞよろしくお願いします!
