お茶が大好きな「ちゃぬきさん」

 

今日も茶飲み友達を増やそうと街をお散歩♪

 

本当のお茶のおいしさを伝えるため奮闘の毎日です♪

 

そんなちゃぬきさんの昔のお話・・・

ちゃぬきさんが生まれたのは約110年前の出雲の町

 

まだ、あちらこちらにお茶屋さんがあり、にぎやかでした。

 

ちゃぬきさんは、たぬきだけどお茶と人間が大好き。

 

いつも出雲の北山から降りてきて、

 

急須に化けては町で人間と楽しく茶飲ん話をしていました。

 

出雲地方は特にお茶の文化が盛んな土地で

 

町中にはおいしいお茶があふれていました。


 

煎茶は程よい渋みが何か落ち着く♪

 

夜ごはんの時は番茶がいいなあ♪

 

お抹茶は正座は苦手だけど甘―いお菓子には最高なんだよな♪

なんて楽しい毎日

 

ちゃぬきさんは毎日ルンルンでした♪
 
つづく